HTMLっていう言葉は耳にしたことはあると思います。
正式名称は HyperText Markup Language というもので、砕いて言えばwebページを作るための言語です。
例: ここ をクリックして下さい。
このページのソースじゃないかと思うかもしれませんが、それこそがHTMLです。
つまり、ソースとはHTMLで書かれた設計図と言い換えることができます。
ソースに<html>という言葉がありますし、なによりファイルの拡張子は html ですよね。
そしてこのHTMLを知っていると、隠しページでは強力な武器となります。
一から覚えるのは面倒だと思うので、簡略化して説明してみます。
左にあるのがHTMLファイルの一般形です。
<html>
<head>
<title>題名</title>
</head>
<body>
本文
</body>
</html>
<***>で書かれた記号みたいなものはタグと言われるもので
これが集まって1つのページは成り立っています。
<***>が開始タグ、</***>は終了タグと呼ばれ
その間に挟まれている部分だけ、そのタグの有効範囲を示しています。
つまり<title>から</title>の間が、このページのタイトルということになります。
タグにはそれぞれ意味があり、リンクを張る、画像を表示させる、
文字の色を変える、これらは全てタグによって表現されています。
ということは、HTMLを知っていると隠しページを解く上で
どれだけ有利になるかは、わかってもらえるでしょうか。
Point!HTMLを知ることが制覇への近道!
では、HTMLなんて全く知らない人はどうすればいいのか。
覚えるのが一番の理想なので少しずつ紹介していきますが、
内容によってはなんとかなるものもあります。それが次の問題です。
問題 4-1 違いを探せ
++ 補足 ++
タグは小文字でも大文字でも構わないとされています。
どちらを使うかは好みで、私は小文字を使っています。
++ 補足2 ++
タグは必ず開始タグと終了タグのセットというわけではなく、
開始タグだけで使われるものもあります。