フレームという技術は画面を分割するのに使われます。
例えば、今見ているページはフレームが使われています。
左にはメニューページ、右には【3-1】のページに分割といった具合です。
例: ここ(031ex.html) をクリック。
031ex.html
031_left.html
031_right.html 031ex.htmlの構造を簡単に説明すると左の図のようになります。
つまり、031ex.htmlというページは031_left.htmlと031_right.htmlの
2つのページで成り立っていて、それを記述しているのが031ex.htmlです。
今のは横に50%ずつのフレームでしたが、もちろん縦に50%ずつにしたり
70%:30%という分割をすることも可能です。
また、フレームは2つのページだけではなく、4分割もできますし、
中には何十分割もしている隠しサイトも存在します。
では今度は、031ex.htmlをもう一度開いて031_left.htmlと031_right.htmlのソースを見てみましょう。
ブラウザのメニューから 表示 → ソースの表示 では031ex.htmlのソースになってしまいますので
それぞれのページにマウスのカーソルを持っていって、そこで 右クリック → ソースの表示 です。
ではやってみましょう。 例: ここ(031ex.html) をもう一度クリック。
フレームでソースを見る方法はバッチリという方は例題へどうぞ。
問題 3-1 フレーム表現
++ 補足1 ++
031ex.htmlの記述に031ex.htmlをフレーム表現させた場合はどうなるでしょうか。
(つまり、上の図で行けばleftやrightの所に031ex.htmlが来るということです)
031ex.html自体が親フレームなのに、それを子フレームの一部分として表示させてしまうと
無限ループという形になってしまうので、その時はそのフレームだけ空白で表示されてしまいます。
++ 補足2 ++
フレームに対応してないブラウザの場合は、別の解き方が必要になりますが
ここが見えている時点で、その心配はないので省略します。